ジャパネットたかたを知らない方はいないと思いますが、ひとことで言えば、通販会社というワクにおさまらないユニークな存在といえるのではないでしょうか。
ジャパネットたかたは、家業のカメラ店からソニーの特約店として独立した高田社長の「株式会社たかた」がその前身となります。
1990年に、地元長崎放送ではじめてラジオ番組でラジオショッピングをスタートさせ、たった1年間で北海道から沖縄まで全国のラジオ局のネットワークを構築します。
テレビショッピングに進出したのが1994年のことですから、社長の顔からは想像できないような甲高い声と独特な語り口で強烈なインパクトを与えてくれたその登場を記憶している人も多いのではないでしょうか。

ジャパネットたかたの取扱商品のジャンルは家電製品ですが、そのなかでも大手家電量販店の通販番組ではあまり取り上げられない音響機器、映像機器、パソコン・デジタルカメラなどの情報機器、そして家事労働などを軽減してくれる白物家電とよばれるゾーンが主力商品となっています。
なかでもテレビやパソコンといった、どの家庭にも必要な商品はジャパネットの超主力商品と言っても良いもので、番組では毎回紹介されています。その他にも電視辞書、カーナビ、ケルヒャーの高圧洗浄機、マッサージチェアなどもジャパネットたかたの大人気商品となっています。

ジャパネットたかたでは、商品の選択基準として、生活を潤してくれたりより楽しくしてくれる商品か、その商品を使うと「こう変わりますよ」というメッセージを込めることで生活を変えていく商品を選択している、とインタビューなどで語っていますが、一度でもジャパネットたかた通販番組を見たことがある方は、その言葉が本気のものだということがしっかり伝わってくるのではないでしょうか。
通販会社でありながら、テレビから伝わってくる社長や社員の人柄に惚れ込んでしまうというところもジャパネットたかたの不思議な魅力ですね。

また商品販売方法についても、セット販売もジャパネットの得意とするところで、テレビであればDVDレコーダーやテレビ台とセットで、パソコンであればプリンターやデジカメ、無線LANルーターとの組み合わせが超破格値で提供されます。


ジャパネットたかた ホームページ通販のすべて TOPに戻る



(C)hemppages.com


ジャパネット関連情報